Hirodai x AI x Tsugaru-ben

津軽語辞書

 
 
 
 
 
津軽語(ひらがな)/共通語:
前方一致/部分一致

【凡例】上線:アクセント、[か゜き゜く゜け゜こ゜]:鼻濁音の[がぎぐげご]
659件登録されています。
津軽語 品詞 共通語
ぁ 格助 が
ぁ 係助 は
ぁ 終助 わ
あ 感 はい
ああ 感 いいえ
ああ 感 いや
あいな 連 あいつか
あいんど 名 あいつら
あいんど 名 彼ら
あえ 代 あの人
あえ 代 あれ
あえぁ わり 連 仲が悪い
あえぐじ 名 二種類の食べものを一緒に煮た場合、単独で煮たときよりも味がいっそうおいしくなるもの
あえぐじ 名 話が互いによく合う友だちや、またそのような間柄
あえこ 名 イラクサ
あえこ す 連 猫が鞠などにじゃれつく
あえし 感 はいそうだとも
あえし 感 はいそうだよ
あえしらえ 名 応対すること
あえしらえ 名 相手になること
あえせぇ 感 はいそうだとも
あえせぇ 感 はいそうだよ
あえっこ 名 ミズ
あぇでくさい 形 あいてにならない
あえでくせぇ 形 弱くて相手になるのもつまらない
あえでくせぇ 形 相手とするに足りない
あえでば 感 はい
あえでば 感 もちろんそうですとも
あえと 感 はい
あえと 感 はいそれ
あえどり 名 うすどり
あえどり 名 合取り
あえどり 名 話の聞き役
あえどり 名 餅をつく時の相方
あえどりし 名 餅つきの際に臼取りをする人
あえどりみじ 名 間取り水
あえなぁ 感 さいなら
あえなぁ 感 さようなら
あえべっけ 名 同一の本家から別れた別家同士
あえへど 名 相手の話に調子を合わせて、受け答えをすること
あぇま 名 金持ちの長子
あぇんど 名 返事
あお 名 ほか
あお 名 よそ
あお 名 カモシカ
あお 感 (呼びかけの言葉)
あお 副 あのように
あお 副 あんなに
あおくび 名 マガモ
あおじゃめる 自動ジャ下一 顔色が青白くなる
あおだ 名 顔が青白く血色の悪い者
あおだふぐれ 名 顔が青白く血色の悪い者
あおどりむし 名 アオダイショウ
あおどろむし 名 アオダイショウ
あおぬるし 名 アオダイショウ
あおね 副 あおむけに
あおのろし 名 アオダイショウ
あおのろし 名 アオダイショウ
あおば 名 ヒラメ
あおびっき 名 アマガエル
あおまめ 名 枝豆
あおむし 名 モンシロチョウ(紋白蝶)やスジクロシロチョウ(筋黒白蝶)の幼虫
あおもの 名 野菜類の総称
あおものとり 名 山に山菜を採りに行く人
あおる 自動ラ四 へこたれる
あおる 他動ラ四 上の方へ反らす
あおる 他動ラ四 上の方へ持ち上げる
あおる 自動ラ四 疲れ切って動けなくなる
あがぎれ 名 あかぎれ
あがさる 自動サ四 あがる
あがし 名 あかり
あがし 名 燈明
あがし 名 燈火
あがじぇこ゜ 名 わけのわからない田舎者
あがじぇこ゜ 名 非常に辺鄙な田舎
あかじゃ 名 赤痣
あがじゃこ 名 ど田舎
あがじゃら 名 あずまにしき
あがたがり 名 垢だらけ
あがたぐれ 形 怪我をして肉がみえているさま
あがたぐれ 形 怪我をして赤く肉が見えているさま
あがつぶれ 名 くりたけ
あがつら まんぷくりん 連 顔が赤く、まんまるな子どもに対する嘲笑語
あがとり 名 敷布
あがなす 名 トマト
あがびろ 名 いぬびえ
あがべ 名 あかんべい
あがべける 名 あかんべい
あがめっこ 形 怪我をして赤く肉が見えているさま
あか゜り 名 授業がすんで学校から帰ること
あがり 形 明るい
あか゜る 自動ラ四 下校する
あか゜る 自動ラ四 学校から帰る
あか゜る 自動ラ四 学校を卒業する
あか゜る 自動ラ四 田畑などの仕事を終えて帰る
あか゜る 自動ラ四 足で踏む
あか゜る 自動ラ四 踏みつける
あか゜る 自動ラ四 踏む
あがる 自動ラ四 ひとりでに戸などが開く
あがる 自動ラ四 ひとりでに開いている
あがる 自動ラ四 桶や箱などの中のものがなくなて空になる
あがる 自動ラ四 血や膿がひどく流れ出る
あがる 自動ラ四 雨がひどく降る
あがる 自動ラ四 大雨で水があふれる
あぎえる 自動ア下一 呆れる
あきかんじょう 名 農家が商家や医者に秋の収穫後に支払う勘定
あぎざくら 名 コスモス
あぎねる 自動ラ下一 呆れる
あぎもじ 名 農家の収穫祝いの餅
あぎもじまわし 名 秋餅を配って歩くこと
あぎもつ 名 秋の餅
あぎらかす 自動サ四 飽きらかす
あきらじ 名 塩鮭
あきらじ 名 鮭
あき゜れ 名 足にできたあかぎれ
あぐ 自動ガ四 あゆむ
あぐ 自動ガ四 歩く
あぐ 名 灰
あぐじぐ 自動ガ四 ありあまる
あぐじぐ 自動ガ四 むやみにある
あくたらしい 形 目障り
あくたれ 名 ろくでなし
あぐでぇもぐでぇ つぐ 連 あくたれ口をきく
あぐでぇもぐでぇ つぐ 連 悪口雑言する
あぐど 名 かかと
あくどあいす 名 悪土のアイス
あぐどあへ 名 両方の足を前に出して互いに踵を合わせて座ること
あくとし 名 はいふるい
あぐばって 形 大きすぎる
あぐばて 形 じゃまに感じる
あぐばて 形 目に余る
あぐばてぇ 形 場所に不相応に図体やものが大きすぎるさま
あぐばてぇ 形 目にあまるようで邪魔なさま
あぐばてぇ 形 窮屈でもてあますさま
あぐび 名 あけび
あぐべ 名 あけび
あく゜り 名 女の名
あぐる 自動ラ四 あふれる
あけ゜ 名 口腔の上蓋
あげぇ 形 赤い
あけ゜こぐり 名 額から頭の方へ逆に撫であげること
あけ゜た 名 口腔の上蓋
あけ゜た 名 上顎
あけ゜た 名 口蓋
あけ゜たさも つけねぇ 連 人の話など無視して、てんで問題にしないこと
あけたらぽん 副 口をあけてぼんやりしているさま
あげのみょうどう 名 明けの明星
あけ゜ほげ 名 盂蘭盆に墓前にものを供えて供養すること
あけ゜もの 名 神仏への供えもの
あけ゜やね 名 津軽の俚諺「あけ゜だうじの やねえし」(上げたうちの屋根石)の略言
あけらど 副 あっけらかんとしているさま
あけらど 副 ぼんやりとしているさま
あけらぽん 副 口をあけてぼんやりしているさま
あげるくじねも しめるくじねも 連 口癖のようにいつも同じことばかり言うこと
あこ 代 あそこ
あこもこ 名 人の悪い所
あこもこ 名 悪口
あこもこ つける 連 あれこれ悪口をたたく
あこもこ ほる 連 悪口を言う
あこ゜わがれ 名 漁夫仲間が漁期があけて解散するときの酒宴
あこ゜わがれ 名 送別、訣別、別離などの宴
あこ゜わがれ 名 一緒に仕事をした仲間とのしばしの別れの宴
あこ゜わがれ 名 仲間との一時的な別れでまた集まってくる
あこ゜わがれ 名 網子別れ
あさいて 連 歩いて
あさか゜げ 名 朝早くから出かけて行くこと
あさき 名 節の多い粗悪な材木や薪材
あさぎとりぎ 名 歩く通り筋
あさぐ 自動ガ四 あゆむ
あさぐ 自動ガ四 歩く
あさぐ 自動ガ四 歩行する
あさて 連 歩いて
あさてくる 自動カ変 歩いてくる
あさど 名 あしあと
あさま 名 早朝
あさま 名 朝
あさま 名 朝のうち
あし 名 交通手段
あじ 形 液体の濃度が濃いこと
あじ 形 色が濃いさま
あしあけ゜ 名 踏台
あしあし 名 近日のうち
あしあし 名 2,3日中
あじぇもじぇ ただす 連 食事の際に子どもがおかずをあれだこれだと言って、だだをこねること
あしか 名 竹馬
あしかだ 名 足跡
あしからみ 名 足手纏い
あじがる 自動ラ四 預かる
あじがる 他動ラ四 子どもや病人などの口に直接食べものを運んで食べさせる
あじがる 他動ラ四 引き受けて養育する
あじがる 他動ラ四 預かって世話をする
あじがる 他動ラ四 馬や鶏などの動物を飼う
あじがる 他動ラ四 世話をする
あじがる 他動ラ四 育てる
あじがる 自動ラ四 預かる
あじがる 他動ラ四 食事介助をする
あじがる 他動ラ四 養育する
あじぎつる 名 田舎汁粉
あじぎまま 名 米に小豆を入れて炊いた飯
あじげる 他ガ下一 預ける
あしこ 名 竹馬
あしこ 名 びっこ
あしこけになる 連 ヨロヨロする
あしこけになる 連 歩きにくい
あしこけになる 連 転びやすい
あしたが 名 藁草履の一種
あじだす 自動サ四 思い出す
あしたてんきね なぁれ 連 子どもの天気占いの遊びの言葉
あしたら 形動 あんなつまらない
あしたら 形動 あんなにひどい
あしたらえ 名 洗足用のたらい
あしのさま 名 明朝
あしのした 連 足の裏
あしのふぇら 連 足の甲
あじばる 自動ラ四 集まる
あしぴと 名 お客
あしぴと 名 遊びに来る人
あじべかじべ 名 役に立ちそうもないものを多く寄せ集めたもの
あじべる 他動バ下一 集める
あじまくれ 名 不相応に厚いこと
あじまくれ 名 厚ぼったいこと
あじまし 形 充分に、完全に、中途半端でなしに、立派に揃って満足なさま
あじまし 形 気分がしっくりして気持ちがよく、安楽で心身ともに最適の状態にあるさま
あじまし 形 気楽に、ごやかに、ゆっくりうちくつろいだ気分でいるさま
あじまし 形 適当な、裕福に、気苦労のない、不自由しないだけの適当な収入や財産など
あじまやか 形動 することに味わいがある
あじまやか 形動 とりはからいが手際よい
あじまる 自動ラ四 集まる
あじめる 他動マ下一 集める
あしもど けね 連 ヨロヨロする
あしもど けね 連 歩きにくい
あしもど けね 連 歩行が遅くなる
あしもど けね 連 転びやすい
あしもど けね 連 転びやすくなったり歩行が遅くなったりする
あしもど けね 連 転びやすくなる
あしもんど 名 足元
あしもんど 名 身の回り
あじゃ 名 あざ(痣)
あじゃ 名 ほくろ(黒子)
あじゃくる 他動ラ四 嘲る
あじゃくる 他動ラ四 嘲笑する
あじゃみ 名 アザミ
あじゃらもち 名 阿闍羅餅
あじらえる 他動ア下一 預ける
あじらぐ 他動ガ四 預ける
あしる 名 アヒル(家鴨)
あじる 他動ラ四 心配する
あじる 他動ラ四 案じる
あしろ 名 アヒル(家鴨)
あずがる 他動ラ四 食べさせる
あずくせ 形 うざい
あずましい 形 ゆったりして気持ちいい
あずましい 形 心地が良い
あずましい 形 心地良い
あずましい 形 気持ちがよい
あせぇ 感 はいそうだとも
あせぇ 感 はいそうだよ
あせぇ 形 浅い
あせぇぐ 形 浅い
あせぼ 名 あせも
あだ 名 子守女
あだ 代 あなた
あだこ 名 子守女
あだこ 名 子守
あだこだ 連 あれこれと言う
あだた 形 脳卒中で倒れた
あだっこ 名 子守
あだま 名 頭の特に大きい者
あだま 名 頭部
あだま やめる 連 困惑する
あだま やめる 連 途方にくれる
あだまおき 名 頭の特に大きい者
あだまのじぐ 名 頭のてっぺん
あだまのじぐ 名 頭頂部
あだまやみ 連 頭が痛い
あだめだべさ 連 あたりまえでしょう
あだら 名 新しいもの
あだら 名 新調したもの
あたらむし 形 もったいない
あたらむし 形 惜しい
あたらむし 形 くやしい
あだり 名 中風にかかっている人
あだり 名 中った人
あだり 名 脳卒中
あだり 名 脳卒中にかかった人
あだりか 形動 あたりまえ
あだりか 形動 当然
あだりなおし 名 脳卒中の再発作
あだりなおし 名 2度目に中った人
あだりなおし 名 2度目に脳卒中にかかった人
あだる 自動ラ四 中風にかかる
あだる 自動ラ四 半身不随になる
あだる 自動ラ四 中る
あだる 自動ラ四 当たる
あだる 自動ラ四 脳卒中にかかる
あだる 自動ラ四 脳卒中になる
あだる 自動ラ四 食中毒にかかる
あだわったはんまい 名 あてがわれた米
あぢさ 副 あっちに
あちた 代 あちら
あちた 代 あっちの方
あつ 形 暑い
あつ 形 熱い
あづ 形 厚かましい
あづ 形 図々しい
あづい 形 図々しい
あづうな 連 厚かましいな
あづうな 連 図々しいな
あっかど 副 口を大きく開けてぼんやりしているさま
あっからど 副 口を大きく開けてぼんやりしているさま
あっからぽんと 副 あっけらかんと
あっくら ど 副 裂け目や傷口などが大きく開いているさま
あつくらし 形 暑苦しい
あっけね 連 物足りない
あっけらど 副 ぼんやり
あっけらど 副 ぽかんと
あつこど 名 心配ごと
あったら 形動 あんなつまらない
あったら 形動 あんなにひどい
あっちゃ 代 あっちへ
あっちゃ 名 おかあさん
あっちゃこっちゃ 名 あっちこっち
あっつ 形 暑い
あっつ 形 熱い
あっつぁ 代 あっちへ
あっつぁ 感 あらまあ
あっつまま 連 あったかいご飯
あつつらぐ 形 暑くて辛いのに
あっぱ 名 奥さん
あっぱ 名 妻
あっぱ 名 嫁
あっぱ 名 母
あっぱ 名 母親
あっぱちち 名 ホタルブクロ
あっぺ 副 反対に
あっぺ 副 左右逆
あっぺ 副 表裏逆
あっぺろ 名 顔を洗うこと(幼児語)
あっほらど 副 間抜けづらをして、ぼんやりしているさま
あでがぇぶじ 連 決まった食料
あでがさ 名 あお向け
あでがさ 名 仰臥位
あでか゜さね 名 あおむけ
あでくせ 形 相手にもならないくらいつまらない
あでこ 名 友達
あでこ 名 相手
あでじょこ 名 あてっこ
あでじょこ 名 ものごとをあてる競争
あでづっぽ 名 あて推量
あでば 連 そうなんですよ
あど おる 連 外出の際に子どもや犬などが後を追ってついて来ること
あど しまう 連 夕食の後始末をする
あど しまう 連 夕食の後片付けをする
あどあどど 副 のんびりと安心しているさま
あどあねこ 名 結婚式の際嫁に付き添って行く小娘
あどいい 連 のちによい
あどかが 名 後妻
あどかが 名 継母
あどげ 名 あおむけになったさま
あどげさま 名 あおむけになったさま
あどけ゜つ 名 来月
あどけ゜つ 名 翌月
あどさぐ 名 裏作
あどさり 名 後ろ向きに歩くこと
あどさる 自動ラ四 後ろ向きに歩く
あどとり 名 後継者
あどとり 名 相続人
あどばさま 名 婚礼のとき嫁に付き添い、その世話をする老婆
あどはだり 名 もらったものが不足で追加をねだること
あどはだり 名 後ねだり
あどはだり 名 後をひく
あどはら やむ 連 飲食などをしたあとで、余分な費用を支払わされること
あどふぎ 名 本宴会のあとの慰労の宴
あどほる 自動ラ四 後を追う
あなほら 名 穴だらけなこと
あなほら 副 大きい穴がたくさんあいているさま
あね 名 一般に若い女
あね 名 姉妹のうちの年長の女
あね 名 長男の妻、嫁
あねこ 名 表面はおとなしくてやさしく、愛嬌があるが、裏面は全くそれと反対の人
あねこ 名 知っているのに知らないふりをする人、ポーカーフェイス
あねこむし 名 カメムシ
あねっこ 名 おねえさん
あのあら 感 あのさぁ
あのあら 感 あのな
あのし 感 あのな
あのし 感 あのね
あのら 連 あの、ほら
あば 名 おばあさん
あば 名 ばあちゃん
あば あわねぇ 連 ものの間隔が不揃いなこと
あば あわねぇ 連 人の性質や気風が合わないこと
あばかがり 名 力が劣ってはじめから勝負にならないことがわかっていながら、向こうみずに相手に立ち向かっていくこと。
あばく゜じ 名 にくまれ口
あばく゜じ 名 悪口
あばくち 名 悪態
あばぐち 名 ためぐち
あばく゜ぢ 名 憎まれ口
あばなが 連 一緒に行ってくれ
あぶ 名 水の泡
あぶ 名 泡
あぷぁわり 連 きまりが悪い
あぷぁわり 連 体裁が悪い
あぶえし 名 大鰐町虹貝から算出する石
あぶけ 名 てあし
あぶらえし 名 粘板岩様の光沢ある青黒い緻密硬堅な石
あぶらく゜さ 名 ウツボグサ
あぶらこ 名 赤、青、緑などの様々に着色した水を作って、これを売り買いする子どもの遊び
あぶらめ 名 アイナメ
あぶらもじ 名 米飯で作った餅
あぶらや 名 ガソリンスタンド
あふる 他動ラ四 溢れる
あぶれぇ 形 あぶない
あへ 名 汗
あべ 連 一緒に行こう
あべ 連 さあ、行きましょう
あべ 連 ついて来なさい
あべ 連 行きましょう
あべ 連 行こう
あべぇ 名 ものごとの程度や様子、ことに身体の具合
あべぇ 名 味加減
あべぇ わり 連 身体の具合が悪い
あべぇく゜じ 名 下唇が上唇よりも出ている口つき
あべぇく゜じ 名 受け口
あべえぐね 連 さえない
あべえぐね 連 すっきりしない
あべえぐね 連 具合が悪い
あべえぐね 連 調子がわるい
あべぇけ ねぇ 連 張り合いがない
あべぇけ ねぇ 連 愛想気がない
あべぇしぎ 名 具合のほど
あべぇしぎ 名 要領
あべぇみこね 副 こころみに
あべぇみこね 副 ためしに
あべぇみね 副 こころみに
あべぇみね 副 ためしに
あへか゜える 他動ア下一 汗を掻く
あへき゜つ 名 まぐさに小糠や藁などを混ぜ合わせるのに用いる大きな桶
あべぐじ 名 下唇突出している口つき
あべくそ 名 おもしろみ
あべく゜ち 名 上唇より下唇が出ている口つき
あべけ 名 味わい
あべけね 連 味わいがない
あべけね 連 味気が無い
あべけね 連 愛嬌がない
あべけね 連 物足りない
あへじがしねぇ 形 うるさい
あへじがしねぇ 形 せわしい
あへずがしい 形 うるさい
あへずがしい 形 せわしない
あへづがしい 形 ちょこまかうるさい
あべなが 連 行きましょう
あべへ 連 さあ、行きましょう
あへぼ 名 汗疹
あへぼ 名 あせも
あへぼ 名 汗疹
あへも 名 汗疹
あへる 他動ハ下一 会わせる
あへる 他動ハ下一 合わせる
あへる 自動ハ下一 褪せる
あへる 自動ハ下一 褪色する
あべわり 連 体ぐあいが悪い
あべわり 連 都合が悪い
あべわるい 連 さえない
あべわるい 連 すっきりしない
あべわるい 連 具合が悪い
あべわるい 連 調子がわるい
あへんど 名 相づち
あへんどとる 連 相づちをうつ
あぽし 名 食い飽きること
あほらっと 副 間抜けづらをして、ぼんやりしているさま
あま 名 木材の変色や変質した部分
あまいぬ 名 こまいぬ(狛犬)
あまいぬ 名 狛犬
あまがあ 連 あまいか
あまか゜えし 名 冬季降雨のあとに天候が荒れて吹雪になること
あまがえし 名 雨替えし
あまかがる 自動ラ四 木材が変色や変質する
あまがじょ 名 ケンポナシ(玄圃梨)
あまくさい 形 ばかみたい
あまぐじ 名 薄馬鹿
あまくせ 形 ばかみたい
あまくせ 名 ろくでなし
あまくせ 名 半腐り
あまくせ 形 女々しい
あまくせ 形 未熟だ
あまくせ 形 考えが甘い
あまくせぇ 形 薄馬鹿な
あまくせぇ 形 馬鹿な
あまけ 名 雨の降りそうな空模様
あまさえる 自動ラ下一 余される
あまさき゜ 名 アオサギ
あまされもっけ 名 もて余され者
あまされる 自動ラ下一 乱暴者、厄介者などが世の中のもて余しものになる
あまされる 自動ラ下一 子どもが悪戯などをして暴れて騒ぐ
あましゅ 名 薄馬鹿
あまつこえ 形 塩気が不足で水っぽい
あまどろい 形 あますぎる
あまぬぐみ 名 雨を含んでいるため蒸し暑いこと
あまりさまりね 副 むやみやたらに
あまりさまりね 副 非常に多く
あめ 形 甘い
あめ 形 薄味だ
あめぁふっても やりぁふっても 連 どんなことがあっても
あめぁふっても やりぁふっても 連 何がなんでも
あめあめ 名 すはま
あめあめ 名 豆飴
あめいし 名 蛋白石
あめぇ 形 塩気が少なく薄味なこと
あめぇ 形 少し足りない
あめぇ 形 柄杓の柄がゆるいさま
あめぇ 形 甘い
あめぇ 形 間抜けな
あめえ 形 甘い
あめえ 形 薄味だ
あめぇじ 名 怪我をすること
あめぇじ 名 過って痛くすること
あめぇね 副 たまに
あめぇね 副 ときたま
あめがじぇらんぷう 名 雨まじりの風がひどく吹き荒れること
あめくせぇ 形 食べものなどが腐敗して臭いにおいがするさま
あめこ くゎへる 連 勝負ごとなどで、わざと負けて相手を喜ばせる
あめこ なめさへる 連 勝負ごとなどで、わざと負けて相手を喜ばせる
あめじ 名 失敗
あめぢゃ 形 腐ってる
あめでら 形 腐っている
あめでる 自動ラ四 腐っている
あめに 副 たまに
あめに 副 時々
あめふりあさか゜お 名 ヒルガオ
あめゆぎ 名 みぞれ
あめゆぎ 名 雨まじりの雪
あめりかほじぎ 名 ゴム製のほおずき
あめる 自動マ下一 会合や催しもの、そのほかのものが流れたり、途中で止めになること
あめる 自動マ下一 食べものが腐敗して酸味を帯び、異臭を放つこと
あめる 自動マ下一 気持ちが変わって冷めてしまう
あめる 自動マ下一 腐る
あめる 自動マ下一 退屈に耐えきれなくなる
あめる 自動マ下一 食品が変質する
あめる 自動マ下一 食品が腐敗している
あめんず 自動ザ四 我慢する
あや 名 父さん
あや 名 父親
あや 名 おやじ
あや 名 だんな
あやこ 名 お手玉
あら 名 米の中に混じっている籾
あらがう 自動ワ・ア四 言い争う
あらがう 自動ワ・ア四 論争する
あらげね 形 荒っぽい
あらげねぇ 形 乱暴な
あらげねぇ 形 荒々しい
あらたこらた 副 ああ言ってもこう言っても
あらね 名 墓前に撒く洗米
あらね 名 霰
あらびる 自動バ上一 子どもや鼠などが暴れて騒ぐ
あらびる 自動バ上一 荒々しく振る舞う
ありぎとりぎ 名 歩く通り筋
ありじが 名 蟻の巣
ありだげさっぺぇ 副 あるだけみんな
ありだげさっぺぇ 副 残らず全部
ありもじ 名 蟻の巣
ありもり 名 蟻の巣
ありや 名 財産家
ありや 名 金持ち
あるふり 連 金持ちぶる
あれぁ 感 ああそう(人の話に相槌を打つときに)
あれぁ 感 あれまぁ(人の話を聞いてことの意外に驚いたときに)
あれぁ 感 あのう
あれぁながる 自動ラ四 はらはらして危なくて見ていられない
あれぁねぇ 形 はらはらして危なくて見ていられないさま
あれきん 連 あれだけ
あれだおん 連 あれだもの
あれだおん 連 いやはや全く
あれね 連 はらはらする
あれね 連 ひやひやする
あれね 連 不安だ
あれね 連 危ながってはらはらする
あれね 連 心配だ
あれね 連 心配で見ていられない
あれね 連 気が気でない
あれね 連 気にかかる
あれね 連 頼りない
あれねぇ 連 心配だ
あればこ 連 あれだけ
あればこ 連 あればかり
あればっこ 連 あれだけ
あればっこ 連 あればかり
あれべぁっこ 連 あれだけ
あれべぁっこ 連 あればかり
あれんき 連 あれだけ
あろほど 名 あれくらい
あろほど 名 あれほど
あわぇ 名 すきま
あわぇ 名 ものの間
あわぇ 名 狭い間
あわぇこ 名 すきま
あわぇこ 名 ものの間
あわぇこ 名 狭い間
あわけねぇ 形 あっけない
あわけねぇ 形 しがいがない
あわばな 名 オミナエシ
あわへ 名 袷(あわせ)
あわへる 他動ハ下一 会わせる
あわへる 他動ハ下一 合わせる
あわる 自動ラ四 似合う
あわる 自動ラ四 合う
あわわ 名 幼児をあやす一つのしぐさ
あんか 副 わずか
あんか 副 少し
あんき 連 あれだけ
あんき 連 あれくらい
あんけ たらす 連 口をあけてぽかんとしているさま
あんこ 名 男児
あんこ 名 長男
あんこ 名 青年に対する卑称
あんこ 名 土で作ったおはじき用の小さな面子
あんさ 名 一般の男の子に対する呼称
あんさ 名 兄さん
あんさ 名 坊ちゃん
あんさ 名 坊や
あんさ 名 長男に対する呼称
あんさま 名 お兄さん
あんさま 名 御曹司
あんさま 名 長男
あんじだす 他動サ四 いろいろなことを思い出す
あんじだす 他動サ四 工夫して考え出す
あんじまし 形 充分に、完全に、中途半端でなしに、立派に揃って満足なさま
あんじまし 形 気分がしっくりして気持ちがよく、安楽で心身ともに最適の状態にあるさま
あんじまし 形 気楽に、ごやかに、ゆっくりうちくつろいだ気分でいるさま
あんじまし 形 適当な、裕福に、気苦労のない、不自由しないだけの適当な収入や財産など
あんじゃ 名 あざ
あんだば 連 あの様子では
あんたら 形動 あんなつまらない
あんたら 形動 あんなにひどい
あんちか 副 僅か
あんちゃ 名 一般の男の子に対する呼称
あんちゃ 名 坊ちゃん
あんちゃ 名 坊や
あんちょ 名 男児の卑称
あんちょこ 名 男児の卑称
あんつか 副 ほんの少し
あんつかげる 他動ガ下一 分別する
あんつかげる 他動ガ下一 思いつく
あんつくたら 形動 なおいっそうつまらない
あんつくたら 形動 なおいっそうひどい
あんつくたら 名 あんなもの
あんつことだ 形動 不安だ
あんつことだ 形動 心配だ
あんつことだ 形動 気がかりだ
あんべ 名 ほどあい
あんべ 名 加減
あんべ 名 塩梅
あんべ 名 料理の味加減の塩梅
あんべ 名 身体の具合
あんぺ 名 自分の長男の呼称
あんべええ 連 しっくりする
あんべええ 連 料理がうまい
あんべええ 連 身体の調子がよい

参考文献
Contact: miyabi [at] hirosaki-u.ac.jp