Hirodai x AI x Tsugaru-ben

津軽語辞書

 
 
 
 
 
津軽語(ひらがな)/共通語:
前方一致/部分一致

【凡例】上線:アクセント、[か゜き゜く゜け゜こ゜]:鼻濁音の[がぎぐげご]
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津軽語 品詞 共通語
うぇえうぇ 感 やあいやい
うえっか 名 ものの上層部
うえっか 名 上の方
うえっぱら 名 上のあたり
うえっぱら 名 上の方
うぎ つける 連 利益や利潤を浮かす
うぎる 自動カ上一 浮かぶ
うぎる 自動カ上一 浮く
うしあべぇ えぐねぇ 連 少し身体の具合が悪い
うしきまやげる 連 いい加減腹が立つ
うじぐ 自動ガ四 うつる
うじぐ 自動ガ四 伝染する
うしけぇねぇ 形 ひ弱い
うしけぇねぇ 形 不充分な
うしけぇねぇ 形 不甲斐ない
うしけぇねぇ 形 貧弱な
うしけぇねぇ 形 身体が弱い
うしけね 形 愚劣
うしけね 形 貧弱
うじげる 自動ガ下一 力にする
うじげる 自動ガ下一 甘える
うじげる 自動ガ下一 頼る
うじげる 自動ガ下一 甘ったれる
うしたけ゜ぇね 副 少しいいくらいにして
うしたれねぇ 形 低能な
うしたれねぇ 形 愚かな
うしちゃかし 名 あわて者
うしちゃかし 名 おしゃべりで口が軽いこと
うしちゃかし 名 でしゃばりでお節介や
うしちゃかし 名 浅はかで落ち着きがないさま
うしぱら やめる 連 少しお腹が痛む
うしまなぐ 名 半眼に開くこと
うしまなぐ 名 目を細めて見ること
うじゃうじゃ 副 ぞくぞく寒気がするさま
うじゃうじゃ 副 恐ろしさや厭なことなどでぞっとするさま
うじゃうじゃ 副 ゾーッとするさま
うじゃうじゃす 自動サ下二 ゾクゾクする
うじゃうじゃする 形 うそ寒い
うじゃうじゃする 形 肌寒い
うじゃけ 名 寒けの感じ
うじゃめぎ 名 寒け
うじゃめぎ 名 悪寒
うじゃめぐ 自動ガ四 厭になって寒気がするようになる
うじゃめぐ 自動ガ四 風邪でぞくぞく寒気がする
うじゃめぐ 自動ガ四 ゾクゾクしてその寒気がなんともいえない嫌な気持ちになる
うじゃめぐ 自動ガ四 ゾクゾクする
うじゃめぐ 自動ガ四 ゾーッとする
うじゃめぐ 自動ガ四 寒いわけでもなくゾクゾクしている
うじゃめぐ 自動ガ四 悪寒がする
うしらさっと 副 ほんの少しく
うしらさっと 副 少しばかり
うしらさっと 形 ほんの少し
うしらさっと 形 少しばかり
うしらさび 形 うす寒い
うじわもじ 名 小串に刺して胡麻砂糖をつけた餅
うずぐ 自動ガ四 伝染する
うすけね 形 たいしたことない
うすけね 形 ちょっと頭がたりない
うすけね 形 馬鹿っぽい
うずける 自動カ下一 甘える
うずげる 自動ガ下一 あまえる
うずげる 自動ガ下一 甘える
うずげる 自動ガ下一 甘え泣きする
うそこぎ 名 嘘つき
うそこけ 連 嘘つけ
うそこそね 副 あべこべに
うそこそね 副 反対に
うそす 他動サ変 でたらめを言う
うそす 他動サ変 嘘を言う
うそす 他動サ変 間違ったことを言う
うそなげ 名 泣いたふりをすること
うそぶじまげ 名 嘘つき
うそぶじまげる 連 嘘をつきやがる
うそまなぐ 名 やぶにらみ
うそまなぐ 名 斜視
うそむがし 名 子どもに昔話をせがまれてもゆっくり語れないとき、一時しのぎに話す一口話の類
うだえこ 名 津軽民謡の謡い手
うだで 形 あとが面倒になる
うだで 形 むごい
うだで 形 ものごとの状態がはなはだしいさま
うだで 形 始末に負えない
うだで 形 残酷な
うだで 形 気味が悪い
うだで 形 汚くて見るに耐えない
うだで 形 いやだ
うだで 形 かなり
うだで 形 しんどい
うだで 形 すごい
うだで 形 ぞっとする
うだで 形 とても
うだで 形 はなはだしい
うだで 形 ゾワッとする
うだで 形 大変だ
うだで 形 残念だ
うだで 形 異様だ
うだで 形 酷い
うだでか゜る 自動ラ四 うたてく思う
うだでく 副 とんでもなく
うだでぐ 副 すごく
うだでぐ 副 とても
うだでぐ 副 とんでもなく
うだる 自動ラ四 歌う
うちかも 名 歩くとき足先を内側に向けた足つき
うぢよろ 名 大腿の内側
うつかつ 名 似たりよったり
うつかつ 名 負けず劣らず
うつかも 名 かも足
うつかも 名 内かも
うつかも 名 内股
うつかも 名 足の爪先を内側に向けて歩く人
うづぐ 他動ガ四 伝染する
うづげる 他動ガ下一 甘える
うづげる 他動ガ下一 頼る
うっちゃらがす 他動サ四 手をつけずに投げ棄てておく
うって 副 うんと
うって 副 たくさん
うって 副 目一杯
うって 副 著しく
うっと 副 うんと
うっと 副 たくさん
うっと 副 すっかり
うっとらど 副 心を奪われてぼうっとするさま
うど 名 うつろ
うど 名 内部がからっぽなこと
うどから 名 うつろ
うどから 名 内部がからっぽなこと
うどね 名 寝巻を着ないで裸で寝ること
うどもぐり 名 鳥獣の皮を丸剥ぎにすること
うどよき゜ 名 寝巻は着るが丹前はかけず、直接蒲団だけをかけて寝ること
うながら 名 前胸部
うぬうぬと 副 わきめもふらず
うぬうぬど 副 慌てて
うぬうぬど 副 慌てふためいて
うみつぶ 名 海産のタニシ
うむ 自動マ四 創や腫物が化膿して軟らかくなる
うむ 自動マ四 果物が成熟する
うむ 自動マ四 熟する
うめもぐ 名 向こうみずなこと
うめもぐ 名 無鉄砲なこと
うやめぐ 形 どんよりする
うやめぐ 形 ぼんやりする
うやめぐ 形 やる気にならない
うやめぐ 形 ボケッとする
うやめぐ 形 ボサッとする
うやめぐ 形 ボーッとする
うやめぐ 形 病弱で弱々しい
うやめぐ 形 顔色が悪く活気がない
うやめぐ 形 顔色が悪く活気のない
うやらうやらて 形 病弱で弱々しい
うやらうやらて 形 顔色が悪く活気のない
うやらめぐ 形 病弱で弱々しい
うやらめぐ 形 顔色が悪く活気のない
うらけど 名 裏道
うらしま 名 ヒャクニチソウ
うらっこ 名 道の外れ
うらっとえぐね 形 どんよりする
うらっとえぐね 形 ぼんやりする
うらっとえぐね 形 やる気にならない
うらっとえぐね 形 ボケッとする
うらっとえぐね 形 ボサッとする
うらっとえぐね 形 ボーッとする
うらっとえぐね 形 顔色不良で活気がない
うらっぱら 名 家の裏のあたり
うらっぱら 名 家の裏の方
うらぱじ 名 尖端
うらぱじ 名 末端
うらはら 名 あべこべ
うらはら 名 正反対なこと
うらへ 名 家のうしろの方
うらへ 名 家の裏
うらみくらみ なぐ 連 似たりよったり
うらみくらみ なぐ 連 優劣なく
うるうる 名 涙目
うるうる 形 目の焦点が定まらない
うるがす 他動サ四 事件などをわざと放ったらかしておく
うるがす 他動サ四 水に浸してふやかす
うるがす 自動サ下二 ほうっておく
うるがす 他動サ四 先延ばしにする
うるがす 自動サ下二 放置する
うるがす 自動サ下二 水につける
うるげる 自動ガ下一 ふやける
うるげる 自動ガ下一 充分に食べられる
うるげる 自動ガ下一 潤う
うるさがね 副 いい加減に
うるさがね 副 なおざりに
うるじぐ 自動ガ四 あてもなくさまよう
うるじぐ 自動ガ四 うろうろする
うるせぇ 形 とるに足らない
うるせぇ 形 容易にできる
うるだぐ 自動ガ四 あわてる
うるだぐ 自動ガ四 あわてうろたえる
うるだぐ 自動ガ四 慌ててさわぐ
うるだぐ 自動ガ四 焦る
うるへろめぐ 自動ガ四 あわてふためく
うるむ 自動マ四 寒さのために口唇が紫色になる
うるむ 自動マ四 布地の模様の色つやが薄れ、鮮やかでなくなる
うるむ 自動マ四 洗濯物の汚れがにじんで、しみ(汚点)になる
うるめ 名 メダカ
うるめ 名 こうばしい味
うるめ 形 しっとりとした味わいがあるさま
うるめぇ 形 潤いがあっておいしいさま
うるめこ 名 メダカ
うろへろめぐ 自動ガ四 おろおろしてあわてふためく
うんじど ぬがる 連 おだてられて得意になり、人の話に乗る
うんじゃらど 副 うんざりと
うんずげる 自動ラ四 甘える
うんだうんだ 感 そうそう
うんにゃぁ 感 いいえ
うんにゃぁ 感 いや

参考文献
Contact: miyabi [at] hirosaki-u.ac.jp